Ori-CARE×ミオ・コーポレーション 非接触バイタルセンシングソリューション
2026年7月28日
介護現場では、夜間巡回の負担、入居者様の急変対応、人手不足など、多くの課題を抱えています。Ori-CAREは、株式会社ミオ・コーポレーションの非接触バイタルセンサー LSS-106 を採用することで、入居者様に何も装着することなく、高精度なバイタル情報を24時間見守る次世代見守りシステムです。
特長
完全非接触で脈・呼吸・体動をリアルタイムに検知
24GHzマイクロ波センサーにより、身体にセンサーを装着することなく、脈拍・呼吸・体動・を連続的にセンシングします。ウェアラブル機器のような装着ストレスや皮膚トラブルがなく、利用者様の快適性を損ないません。
クラウドAI解析による血管情報(推定血圧)測定
取得したバイタルデータはクラウドへ自動送信。独自アルゴリズムにより解析することで、非接触による血管情報(推定血圧)の測定を実現しました。これにより従来の見守りシステムでは得られなかった、より高度な健康状態の把握が可能になります。
ハイブリッドセンサーによる非接触体温測定
さらにセンサーをハイブリッド化。脈・呼吸・体動だけではなく、体温も非接触で測定可能となりました。Ori-CAREシステムにより入居者全員の上記生体情報を取得できるため、介護現場のDXをさらに推進します。
Ori-CAREが実現する新しい見守り
- 夜間巡回の負担軽減
- 急変の早期発見
- 入居者様の安心・安全向上
- 介護スタッフの業務効率化
- バイタルデータの蓄積・分析
- 将来的なAIによる健康予測への活用
- 「見守る」から「健康を予測する」へ
Ori-CAREは、単なる見守りシステムではありません。
非接触で取得した脈拍・呼吸・体動・推定血圧・体温などの多様なバイタルデータをクラウド上で解析し、利用者様の健康状態の変化を早期に把握する「予防型見守り」を目指しています。介護現場の人手不足が深刻化する中、Ori-CAREは介護スタッフの負担軽減と、入居者様の安心・安全を両立する次世代の介護DXソリューションです。
