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AIロボットと非接触バイタルセンサー

2026年4月27日

AIロボットと非接触バイタルセンサー

AIロボットと非接触バイタルセンサーの連携について考察してみたいと思います。

AIに代表されるものとしてロボットがありますがロボットはセンサーが無いと役に立ちません。弊社の非接触バイタルセンサーはロボットの感覚器官として重要な役割を果たすと思います。それは接触していなくても弊社の非接触バイタルセンサーで対象の方の脈・呼吸・血圧、体温が分かります。それに組み合わせて60GHzのミリ波レーダーとコラボすれば周りの状況が3次元で把握できます(この場合のミリ波レーダーは自動運転とかに使われているFM/CW方式の測距センサーになります)。

お掃除ロボットの大型版(ヒューマノイド型ロボット)として部屋の中を自在に動き回り、ご主人のバイタルデータを逐次収集して時系列データベース化し、かかりつけの医者と共有すれば、健康管理に重要な役割をはたすでしょう。別に調理用ロボットがいればデータ共有して未病対策、健康増進の為の料理の献立にも役立ちます。当然冷蔵庫とデータ連携して在庫の食材把握も可能です。もう少し話を勧めれば、先に書いたお掃除用ロボットと健康管理用と料理用をすべて一台のヒューマノイド型ロボットとして実現し、それを月5万円のサブスクでレンタルできれば最高となります。これは後数年で実現できそうは気がします。

このように夢はどんどん広がります。
以上の様なビジネスモデルをどなたかお考えになってはいかがでしょう?
失礼します。