何も身につけずカメラでも監視しない。ご家族のいつも通りを24時間見守る。
2026年8月18日
一人暮らしの親が心配。
でも、毎日電話をするのも難しい。
カメラで生活を監視するのは抵抗がある。
ウェアラブル機器を身につけてもらうのも難しい。
そんな在宅介護の悩みに、
**「何も身につけない見守り」**という選択肢があります。
ミオ・コーポレーションの非接触バイタルセンサーは、マイクロ波を利用して、身体に触れることなく脈・呼吸などの生体情報を検知します。
「監視する」のではなく、いつもの生活を見守る。
こんなお悩みはありませんか?
- 離れて暮らす高齢の親が心配
- 一人暮らしなので、夜間の急変が不安
- 転倒や急な体調変化に早く気づきたい
- カメラによる監視には抵抗がある
- ウェアラブル機器を毎日装着してもらうのが難しい
- 毎日の安否確認を電話だけに頼っている
- 訪問介護や家族の負担を少しでも減らしたい
その課題を、「非接触」という方法で解決します。
非接触だから、いつもの生活を邪魔しない
センサーを身体に装着する必要はありません。
ベッドの下などにセンサーを設置することで、マットや布団、衣類などを介して体表の微細な動きを検知し、脈・呼吸をセンシングします。マイクロ波を利用するため、カメラのように映像を撮影する必要もありません。
- 身につけない
- 腕時計・胸部センサーなどの装着が不要。
- 撮影しない
- カメラ映像による監視ではありません。
- 生活を邪魔しない
- 寝ている時も、普段通りの生活を続けられます。
ミオ・コーポレーションのFAQでは、布団・マット・衣類などを透過して体表の動きを検知できると説明されています。
ベッドで「今の状態」を見守る
在宅介護では、要介護者が多くの時間を過ごすベッドの見守りが重要です。
非接触バイタルセンサーによって、脈、呼吸、体動、などの情報を取得できます。さらに、取得したデータをシステム側で利用することで、起き上がり、離床、長時間の体動停止、普段と異なる活動量、呼吸・脈の状態変化などを「見守り」の情報として活用できます。センサー自体が病気を診断するものではありません。重要なのは、「今の数値」だけを見るのではなく、「いつもと違う変化」を見つけること。です。
「いつもと違う」を見つける
そんな時に、見守りシステムから家族や介護者へ通知する。これが非接触バイタルセンサーを使った在宅介護の基本的な考え方です。
ミオ・コーポレーションのセンサーは、1秒ごとの活動量データを利用することで、寝返りの頻度や起き上がりの初動などの把握、さらに1日・1週間・1か月単位で活動量を比較する利用方法にも対応できます。
「ベッド」から「部屋」へ
在宅介護では、ベッドだけを見ていても十分ではありません。
例えば、
① ベッドから起きる
↓
② トイレへ移動する
↓
③ 部屋へ戻る
↓
④ その後、長時間動きがない
という状況です。
そこで、
ベッドセンサー
+
ルームセンサー
+
通信・クラウド
を組み合わせます。
センサーだけでは「見守り」になりません。
センサー
↓
通信
↓
クラウド
↓
見守りシステム
↓
ご家族・介護者へ通知(スマートフォンへ通知)
という仕組みにすることで、離れた場所からでも状況を確認できるようになります。
例えば、
「お母様がベッドから離れました」、「長時間、状態に変化がありません」、「いつもと異なる状態を検知しました」など、システム側で設定した条件に応じて通知することができます。ミオ・コーポレーションはセンサー専業メーカーとして、見守りシステムを提供する企業へのセンサー組み込みを支援しており、クラウドへのデータ連携にも対応しています。
カメラによる「監視」とは違います。在宅介護で特に大切なのが、本人の尊厳とプライバシーです。カメラの場合、「見られている」という心理的負担があります。非接触バイタルセンサーなら、映像そのものを撮影する必要がありません。だから、監視するのではなく、状態を見守る。これが私たちが考える在宅介護の新しい見守りです。
ウェアラブルとの違い
- 非接触バイタルセンサー
- ウェアラブル
- カメラ
- 身体への装着
- 不要
- 必要
- 不要
- 脈・呼吸
- ○
- ○
- △
- 睡眠中の見守り
- ○
- ○
- ○
- 映像撮影
- なし
- なし
- あり
- プライバシー
- 配慮しやすい
- ○
- △
- 充電・装着管理
- 原則不要
- 必要
- 不要
- ベッド上の見守り
- ◎
- ○
- ○
- 活動量の把握
- ○
- ○
- ○
- 生活への負担
- 小さい
- ある
- 小さい
「何も身につけてもらいたくない」、「カメラは使いたくない」、という在宅介護に適した選択肢です。
家族だけでなく、介護する人にもメリット
非接触バイタルセンサーの価値は、ご家族だけではありません。
- ご家族
- 離れて暮らしていても、親の状態を確認しやすくなる。
- ケアマネジャー
- 日々の状態変化を把握するための情報として活用できる可能性があります。
- 訪問介護
- 訪問時だけでは分からない生活状態の変化を把握する材料になります。
- 医療・地域包括ケア
- センサーから得られる継続的なデータを、適切なシステムと連携させることで、状態変化を早期に把握するための情報として活用することが考えられます。
「測る」から「変化を見つける」へ
これからの在宅介護に必要なのは、単に血圧や脈拍を一度測ることだけではありません。毎日の生活を継続的に見る。そして、「いつもと違う」を見つける。さらに、必要な人へ知らせる。私たちはこれを、生活の中のバイタル見守り」と考えています。
ミオ・コーポレーションの実績
ミオ・コーポレーションの非接触バイタルセンサーは、2013年から販売され、累計3万台の販売実績が掲載されています。介護施設でのベッド見守りをはじめ、既存の見守りシステムへの組み込みにも利用されています。また、製品ラインアップにはルームセンサー、ベッドセンサー、CO₂センサー、在宅介護向けクラウドコネクタなどがあります。
在宅介護の見守りを、もっと自然に。
身につけない。
撮影しない。
生活を邪魔しない。それでも、脈・呼吸・体動・在室などの情報から、毎日の状態を見守る。それが、ミオ・コーポレーションの非接触バイタルセンサーです。まずはご相談ください。
「一人暮らしの親を見守りたい」、「既存の在宅介護システムにセンサーを組み込みたい」、「ベッドだけでなく部屋全体を見守りたい」、「家族のスマートフォンに異常を知らせたい」、「AIを使って日々の変化を分析したい」など、用途に合わせたセンサー構成をご提案します。
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※ご注意
本センサーは、医師による診断や治療を目的としたものではありません。取得される脈・呼吸などのデータは、見守りや状態変化を把握するための情報としてご利用ください。実際の通知・判断・対応については、導入するシステムの仕様および運用方法に基づいて行ってください。
